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アイナナについての考察や感想を気ままに書いています。

現ジャニヲタの私がジャニヲタにアイナナを勧める理由

今回はジャニヲタに向けて書くが、
その他の人も アイナナの魅力として
アイドルを追う視点からの意見に耳を傾けて欲しい。

 

そして、あなたの近くにいるジャニヲタに魅力をばらまいて欲しい…!

(⚠︎嫌がってる子に押し付けるのはやめてね)


また、アイナナの自分の推しを当てはめて
少しでも 本物のアイドルと被せて アイナナのことを考えて欲しい、というのも私の欲望である。

 

 

 

まず、アイナナを全く知らない人に対して1つ言っておくが、

アイナナは主が乙女チックなゲームではない。
音ゲーと呼ばれている類。

だか、それも 私の中では少し違う。

ストーリーのインパクトがすごすぎるのだ。

それ故に一部では
「ホラーゲーム」や
「精神育成ゲーム」と呼ばれている。

 



それをまず誤解しないで おいてほしい。

先入観のみで 決めつけることはよくない、ということについて私はこの作品を通して学んだ。

 

 

もし 乙女チックで単純に夢を追いかけるゲームだと思っているのならば

とりあえず 三部のPVを見よ。

 

これを見れば アイナナが キラキラワイワイ夢を目指す単純なゲームでないことがよくわかるはずだ。

アイドリッシュセブン 第3部 配信予告PV - YouTube

 

 




そしてまず、自己紹介をさせていただくが

ここからは「ジャニヲタ」として 抑えきれない自担の魅力を詰めて 色々と語らせていただく。

あわよくば 私の自担をもっと知ってくれと、沢山語るつもりだ。(ナギのような マガジントークで行く)

それゆえ アイナナ民は「つまらん!」となるだろうが つまらなかったらスルーしてくれて全然構わない。

ブログとは強制して読ませるものではない。

興味のあるもんだけ観覧するものであることを忘れてはならぬ。

欲望ダダ漏れで ここまで書いたが 読むかどうか 勧めるかどうかはもちろん自己の判断に委ねる。

 

 

 



私はジャニヲタだ。

中学生の頃Hey!Say!JUMPの知念侑李に一目惚れした。

元々 小学生の頃から 嵐に興味を持っていたため 好きになった当時も嵐を見るために歌番組を見ていたのがきっかけだ。

デビュー前からJUMPを追っていた人からすれば いわゆる「顔ファン」「にわかファン」だったわけだ。

いや、年代を重ねているファンからすれば今もそう思われてたっておかしくない。

だが、彼を知るうちに その魅力にのめり込んだのは紛れもなく 事実である。

本当に事実なのか、背伸びしたいだけじゃないのか、と思われるかもしれないが証明できるのは自分だけ。

だから ここではっきり言い切る。
内面に惹かれてるのは事実だ。
何時間だって彼の魅力を語れる。

最初は知念侑李1人に惹かれていた。


だが、彼はとにかくメンバーが大好きだったから。

彼がメンバーのことをすごく嬉しそうに語るから。
私も知念侑李以外の他のメンバーのことも凄く凄く 知りたくなって、大好きになった。

そして、今ではJUMP全員を推したいというほど 贅沢な気分を味わい

脳内お花畑のハッピーオタクをやっている。


それを踏まえて、だ。
ジャニヲタにはアイナナを推したいのだ。



誰かを応援する人は(特に若い層)は主観性の強い人が目立つようにも感じる。

ゴシップに流されやすい人もいる。

共演者の綺麗な女優さんが ドラマ内で 自分の担当の人とキスをするだけで その女優の悪口を言う人もゼロではない。


誰かを応援したいと考える人は主観的思考力が高い人が多い。

ただ、これは当たり前だ。

おかしいことではない。

惚れた相手のことを信じ抜くのは ごく自然なことである。

相手のことが大好きだからこそ
その人の言葉が1番信頼できるものになる。
だからこそ、悪く言えば 他者の意見を無視し 大好きな人の意見しか聞かなくなる。

それ故に ハマればハマるほど、
どんどん「自分の理想とするアイドル像」が脳内に綺麗に作られていく。

それを踏まえ
その「アイドル像」が 他者の描いた「アイドル像」と異なれば 意見の食い違いから 対立することだってあるのだ。

価値観の違いというやつである。

 

ハマればハマるほど 自分の方が他者よりアイドルのことを知っていると思ってしまうが故に 他者に何を言われても自分の価値観が揺らぎにくくなる上に、自分の意見を否定された際、承認欲求が踏みにじられたと感じ対立精神を煽りやすくなる非常に厄介な性質だ。

共演者へのアンチも同じだ。
自分の描くアイドル像に 勝手に踏み込む人は 敵になる。
勝手に敵にしてるのは ファンであり 共演者は なにも悪くない。

でも、アンチを送るなどという行為をする人もいるのは事実だ。

そして、結果的に 「自己中」「押し付けがましい」「人の意見を聞きいれないなんて幼稚」と思われてしまう結果になることも 度々ある。

その結果が アイドルの評判を落とすことに繋がるという場合もなくはない。

 

ただ「自己中」と言われようが性格のよし 悪しは存在しない。

性格とは幼い頃からの生活環境や人間関係に 適応するよう培われるものだ。

それ故に 正解も不正解もない。 

 

しかし、他者の価値観を受け入れ 視野を広げることは 生きていく上での重要なことであることは確かだろう。

 

価値観を受け入れずに視野が狭いままでは 自分にとっても ストレッサーを増やすばかりであるため、自分と異なる価値観を持つ周りの人間を敵とみなしてしまい生きるのが辛くなる。

 

だからこそ 私は 価値観を広げるための1つの手として  「こういう考え方もあるのか」と考えながらアイナナの拝読をオススメする。




ゴシップについては 色々と述べたいが
一言言わせてもらう。

君の追うアイドルは なんなんだろうか?

 

まず、ゴシップに流されるかどうかは
ファンがアイドルのことをどれだけ信頼しているかによる。

それ故に ファンがアイドルのことを根まで知らなければ 信頼がしっかりできておらずゴシップにも流されやすい。


差別するわけではないが これこそ「顔ファン」が嫌われる理由なのではないだろうか。

根まで知らないがために、アイドルに対する内面的な信用がない。
だからゴシップに流されやすくなる。


また 事実であるゴシップも存在するため

ファンの熱量に関わらず信頼を落とす場合ももちろん存在する。

 

ゴシップが 事実として受け取られるかどうか どれだけの影響力を与えるかはアイドルによっても全く異なるのだ。

アイドルが 普段からゴシップについて完全否定をし、ゴシップなんて匂わせない態度を取っていれば多少のゴシップではファンは揺らがない。

もし事実だとしても ファンは「んなわけない」と流すか、「きっと反省しているだろう」と感じ取り事件はすぐに鎮火する。

逆にゴシップが多い人は 「またかよ」とファン以外の人間が思うことで 社会全体の信頼を落とし、その批判の流れがファンへも影響してお叱り&炎上を受ける羽目になる。

 

 


事実問題をあげさせてもらうと
この間 自担である知念侑李が初めてといっていいほど珍しく女関係の問題について疑惑が浮上した。

 

知念侑李の性格は
甘えん坊で毒舌で 客観的思考の持ち主で

繊細で傷つきやすい。

自己受容はあまりなく 緊張しいであるが、信頼のおけるメンバーやスタッフといるときだけは 自己受容が少なからずできるようになる。

逆に 慣れていない人を相手にすると 否定をされぬように嫌われぬようにという自己防衛から相手の気持ちを考えすぎて 空回りし喋りが下手になる傾向がある。

 

 アイドルは見せ場に求められるものを見せられるかどうかを「持ってる」「持ってない」と表現されるが 知念侑李の場合は「信頼している人が周りにいる場合」は「持っている」

「信頼している人が周りにいない場合」は「持ってない」場合がとても多い。

プレッシャーに弱い人間であるが、愛されるキャラを保つことで 「周りの人間が自分を好いてくれる」状態を無意識に作り出し、

自ら信頼できるように自分自身をコントロールしている。

 

よく言えば 自分をよくわかっている器用な生き方の人間だが

悪く言えば 自分を好いてくれる人に対してなら経過を辿らなくてもすぐに信用して甘えられるようになるという特性がある。

 

メンバーに対しての信用が桁違いである理由はおそらく「メンバーは自分を絶対に嫌いにならない」という自信からであるため、

時間の経過によって もちろん信用度は異なるように思われる。

 

 

それらを前提に考えると周りの価値観に左右されやすいため「芸能人」としては向いていないと捉えられる場合もあるだろう。

 

それでも、愛される象徴として今も芸能界で生き抜けているのは、他者への配慮と自分の信念の芯の強さによるものだろう。

 

 

 

例えば
「ステキな恋愛をして結婚したいか?」
という質問に対しての知念侑李の回答がこれだ。


「恋愛や結婚なんて、そんな簡単に語れる問題じゃないし。
結婚をしたいとか恋愛をしたいっていう考え方が違うんじゃないかって思うんだ。」

「あくまでそれは結論であって、恋愛をしたいから、結婚をしたいから、って相手を探したり、誰かを追っかけたりするものじゃないと思う。」

「彼氏、彼女がいるからステキな人間だっていうのも違うからね。
人生の目標はそこじゃないんだから。」


こうして 生半可な気持ちで付き合ったりするべきではない、というようなことをきっぱりファンの見える場で話していたり。

 

幼稚園の頃からのずっとずっと持っていた「」について、なにがあっても周りに流されないように、
アイドルを全うすることを「プロとして当たり前」というように 話しているのだ。


そりゃそうだ何年 嵐に片思いして大野智の隣に並べたと思ってるのだ。

幼稚園の頃に一目惚れして、

17年もがむしゃらに 追いかけてやっと映画初共演だぜ。(おめでとう知念くん。)

 


嵐ファンである知念侑李が業界に入ったのはアイドルに近づきたいと思っていたから。


その事実だけを持ち出せば きっと知念侑李はファンから非難され叩かれる。

だけど叩かれないのは
信念に向かって努力をし続けたからだろう。

 

そのせいか ありがたいことに

嵐のファンも微笑ましく見守ってくれてる方が多い。

それが私は何より嬉しい。


それでもまだ「嵐のバックダンサー」という夢は叶ってないのも事実。


五歳の頃から一度も夢がブレてない知念侑李は 未だに同じ夢を 語っている。


優先順位についても「アイドルである自分」が1番になるようにし、アイドルを全うしている。

 

 

知念侑李はエリート組だ。

JUMPのメンバーは当時のジャニーさんのお気に入りで作られた エリート組の集団のようなものでもある。

そのためデビュー当時はかなりの批判もあったようだ。

それでも努力してファンを集めた彼らは

今ではその努力が実り  それが個性として様々な才能の開花へと繋がっている。

 

ただ そんな化け物グループの中でも

知念侑李のエリート度は 度を越えている。

 

努力したから」その事実ももちろんあるだろうが、彼の天性の才能の異様さを見れば

一般人とは土台が違うことは 認めざるおえないだろう。

この現状にたどり着けた 「運」に関しても 彼は この世の者なのかと疑問に思うほど「持っている」男である。

 

3歳でダンスを始め その実力は 大先輩や 知念の大好きな嵐のメンバーからお墨付きを受けるほど。

4歳の頃、遊びで バク転を習得し

小学生の頃には 親に言われ 夏休みの間のみの練習で 体操の県大会で2年連続優勝。

事務所には一発合格し、入所直後映画出演の依頼が入り、すぐにNHKドラマの主演にも抜擢される。

 

「嵐のバックダンスをしたい」そう思って入所したのに、Jrとして「バックダンス」をした経験は 他のJr.に比べると ほとんどない。

ステージに立つことは多々あれど、バックダンスというよりは メインで盛り上げ隊として踊ったり歌ったりしていた。

Jrにも関わらずソロもあったし、先輩たちと共にテレビにも出ていた。

 

彼はいわゆる人生の勝ち組である。

その事実は 彼の人生を振り返れば認めざるおえないのだ。

 

 

しかし、

デビューが早いというのは「良い」意味だけをもたらす言葉ではない。

 

アイドルの人生が長い、という反面

アイドルとしての下積みが短い。

というどうしたって覆せない最悪の欠点が付きまとう。

 

しかし、忘れて欲しくない事実がある。

 知念侑李は「幼稚園の頃から嵐の虜」という事実もあるのだ。

 それ故に、彼は「ファン」としての経歴も尋常ではない長さであるため 知念侑李は知っている。

 

 アイドルとして生きる大切さも、

ファンを信頼する大切さも、

ファンを信頼させる大切さも。

 

 

ファンやメンバーが大好きで大好きで仕方ないことも良く話している。

泣く時だってそうだ、あの子は感情を表に出すのが苦手な人間だ。
でも最近になって メンバーやファンに涙を見せてくれるようになった。

 気を許した人の前でしか 涙をこぼさない彼は メンバーやファンの前で泣いてくれる。


気を許しているからこそ メンバーが揃う番組では テンションも高く、口も達者だ。

 

それになにより ファンやメンバーの前だと
理解できぬほど よく笑う。


だからこそ、私は知念侑李を信じているし
知念侑李は私を信じさせてくれる行動をしているということもはっきり言える。


完璧主義で 努力家のあの子は 絶対にファンを裏切らない。
くだらないことに手を出して何年もの努力を無駄にしたりなんてしない。 

 

 だからこそ、疑惑が浮上した時には ありえなさすぎるだろと、突っ込んで 妹と笑ってしまったほどだ。

 

もちろんゴシップが本当であれば
知念侑李を叩くべきだ。

ちゃんとファンとして叱るべきである。

 

「やってるわけない」と受け止めようとせず認めないというのは違う。


本当に悪いことをしてるのであれば 怒ってもいいし、見放したっていい。

 期待を裏切る その程度のアイドルだっただけだ。

 

 


きっと、皆んなも同じだろう。

私は 知念侑李を応援していることを後悔したくないのだ。

オタクをやってることを恥じらいたくない。

 

 

しかし今でも「ジャニヲタです」と述べることに恥じらいを感じる時は正直ある。

自信を持って知念侑李のファンだと言えない、

そんな自分に嫌になる。

 

 

恥ずかしいことなんてしてないのに

なぜ言えないのか…そんなことを毎度考える。

 真っ先に出てくるのはファンマナーの悪さである。

 

 自分がファンマナーに気をつけていても

誰か1人が破ってしまったら意味がない。

 

 

もし知らずのうちに無意識にファンマナーを破っていたとしても 犯した事実が軽くなるわけではない。

 

知らなかったから、気づかなかったから、

そう言って許されるわけではないのだ。

周囲に迷惑をかけるとはそういうことである。

犯したことが 後に自分1人の問題ではなくなってくるからこそ「知らなかったから」は通用しない。

 
だからこそ
アイドルからファンへ

 ファンからアイドルへ

 この信頼関係はどちらも欠けてはならない。

 

 

 

 

 
さてさて、
アイナナ好きの方は お気づきでしょうが、
上記に書いた 問題は アイナナの中でも描かれてる問題である。


ファンの感情に 振り回され 精神的に追い詰められるアイドル。

ゴシップにより 揺らぐファンや 同じグループのメンバー

マスメディアを通した ゴシップの情報流出により洗脳を受ける ファンではない世間。
そして、それに影響を受けるアイドル。
その現実にどうしていいのかわからず振り回されるファン。

求める側と求められる側 双方の意見の食い違い。


それだけではない、アイナナでは

事務所同士のトラブル
・大手企業と小企業の権力の差
・スタッフとアイドル、共演者とアイドル、など周りの人との関係性。
・センターチェンジに対するファンの思想とその思想に叩きのめされるアイドル

などなど、あらゆる視点から とにかく心理的思考がはっきりと描かれている。


そして、1番注目してほしいのは
ファン」の存在である。

アイナナは「ファン」をモブキャラとして登場させているが、その心理がまたリアルなのだ。

叩かれているアイドルを見て

「あー、あのアイドルは良くないんだ」
「所詮アイドルだもんね」

と流される人々。



それに対して

「そんなことするわけないもん」
「あの人はこんなことするわけない」

と言い張ったり、

「アイドルたちがこれ以上悪く見られないように」
と、ファンマナーを見直す ファンの子達。


世間の目とファンの視野の違いもリアルに描かれており、共感する場面も多々どころではない。


センターチェンジの話なんて、
もう ゾクっと寒気がしてしまった。

自分のしていた行為や 自分の思考で
もしかしたらアイドルたちは傷ついていたのではないかと。


ここでも自分の担当である知念侑李を挙げて体験談を説明させていただくが
知念侑李は
可愛い系】と【ガンガン踊る系】の2パターンではセンターになりやすい。

でも、それ故にセンターを外されるメンバーもいれば、
その2パターンでない曲の場合は知念侑李がセンターになる確率は低いため 私もがっかりする。

 

 

一時期 知念以外の他メンバーのフィーバーがすごい時があった。

新曲を待ちわびていたら、やっと公開されたジャケット写真で知念侑李の立ち位置が1つ後ろに下げられ 他メンバーが知念侑李の立ち位置にいた、ということがあった。

歌うパートもぶんどられるように減った。

 

 

「なんで知念侑李がここいにいない?」

「人気急上昇してるからって 場所取らなくたっていいじゃないか。」

 

不覚にもそんなことを思ってしまったのである。

 

好意とは怖いものだ。

 

当時は その考えが良くないことだと 気付いてもいなかったのだ。

思想は自由だろ、と、いわゆる「自己中心的」な主観的な考えに囚われていたのである。

1人で応援しているわけでもない以上、周りの人間が必ず存在するわけで、それらの人間に客観的思考がない、なんてことはあるはずがないのに。

 

 

きっと立ち位置を決めたのは 新曲を作る上での関係者でありメンバーじゃない。

 

メンバーには なんの罪もないのに

メンバーの名前を挙げて SNS

良かれと思ってつぶやいてしまった時もあった。

 

「良かれ」といえど、言い訳にしかならない。

 

良いわけがないのだ。

他の担当のファンからすれば 気分を害する行為であり、

「単なる意見」として発信しても「文句」としてしか 受け取られない。

 

自分と同じアイドルを応援するファンもまとめて悪く思われてしまうかもしれなければ、

対立が起きて不愉快になる人物もおそらく出る。

 そうなれば、結果的に 蚊帳の外の人間からすれば民度が低いとみなされ アイドルの名前と共に「〇〇のファンは」と言われてしまうが故に、アイドル自体の評判下がる。

 

 

私の苦手なジャニヲタは
「自己中」「自分の担当のことしか考えない」「周りの人が傷つく発言をする」
そんなジャニヲタだ。

 

しかし、当時の私は

きっと「私の苦手なジャニヲタ」そのものだった。

 

アイナナを読んだ今、当時を振り返れば 本当に最低なことをしていたと 猛烈に反省している。

 

過ぎたことは反省したってどうにもならない、ということも 理解した。

 

私が反省したところで

傷ついた人の心が報われるわけではなく、

イラついた人の心が清らかになるわけでもない。

 

たったひとつの 小さな呟きが

誰かの人生の邪魔をし、取り返しのつかないことになるかもしれない。

多くの人にストレスを与えている。

ということを 今ではしっかり理解している。

アイナナを通してしっかり学んだことだ。

 

私は他メンバーのことより、知念侑李のことを1番知ってるから知念侑李の努力話を他メンバーより知っている。

だからって、知念侑李が最も努力してるなんて言えないのだ。

 

 みんなそれぞれの努力をしている。

色形が違えど してない人なんていないわけで、

「頑張ってる」というのも 個人の育った環境や置かれている現状による精神を元に決められることであって第三者が勝手に測れるものではない。

 

ステージは努力なしで 立てる場所じゃない。

それを分かってるのは 無関心な世間ではなく

ファンだけだが、

ファンが アイドルの努力を踏み潰したなんて シャレにならない。

 

「自担がもっと人気になってほしいからこの人は邪魔」なんて逆恨みがあったとしても、

彼らの人生を踏み潰すことはあってはならない。

 

喜ぶファンもいれば
悲しむファンもいる。

その感情が アイドルに伝わった時 アイドルは深く傷つき、どうしたら全てのファンを満足させられるのかと困惑する。


『いくつもの「好き」の感情より、
ひとつの「嫌い」の感情の方が、
向けられた相手は より胸に突き刺さる』

『たくさんの「嫌い」の感情に押しつぶされるアイドルは ファンからの たったひとつの「好き」の感情に救われる。』

 
私はアイナナからそれを学んだ。

確かにそうだと納得もできた。

 
だから アイドルをもっと大切にしようと思えるようになり、

自分に夢を見させてくれるアイドルたちの人生を すごくいいものにしてあげたいと思うようにもなった。

 

私が彼のファンであることを後悔したくないように、彼にとっても ファンが私たちでよかったと思ってくれるような人生を作ってあげたい。

 

 ずっとずっと努力して積み重ねてきたのに、
たったひとつの【嫌い】の感情に 積み重ねたものを崩してほしくないのだ。

 

 私たちファンの声で アイドルは救われることもあれば 潰されることもある。

必死に努力してきた人生を台無しにされることだってある。

 

ジャニヲタがアイナナをプレイすることがあれば是非ともアイドルを大切にすることに視点を置いて読み進めてみてほしい。

 

自分がいるからこそ 金を払ってるからこそ
アイドルがいる。
私たちがいなければアイドルは活躍してない。

これはド正論だ。

 

だが、我々もアイドルも大前提として「人間」であって、それぞれの欲求も存在する。

だからこそ「金を払ってるんだからファンが偉い」なんてことはなく対等な立場でいなければならない。

 

だからこそ綺麗事にも目を向ける必要がある。

 

アイドルがいるから 今幸せなのだ。
キラキラ輝く夢を見させてもらってるのだ。

 綺麗事とはいえ、
「好きなアイドルがいるから 頑張れる」それはあながち嘘ではないだろう?


精神的に支えになっているという事実は 生活面においても有利に働く。

 

アイドルを見て笑えば それは ストレス軽減にもなる。

幸せを得られるのだ。

 

 

また、対等な関係を築くため「自分の好きなアイドルが何をしてもそれは正しいことだ」と過信しすぎるのもよくはなく、

過信は時に大きな精神的圧力にもなる。

その圧力は 自分に対しても 他者に対しても、だ。

 

 

ファンとアイドル。

その需要と供給の差に生まれる思想を思い返してほしい。

 それをしっかり描いているアイナナは勉強になる。

 オタクとして人生を左右される。
いい意味でだ。

 

 ジャニヲタに足らず、全世界のファンが見るべきだと思ってしまうほど、本当に ファンとアイドルの内面的な関係がよくわかる。

 

大袈裟、だと捉えられるかもしれない。

けれど言い方が悪くなるが【 「大袈裟」で何が悪い】となる。

 

元となるストーリーから 自分で答えを導き出すことがおそらく1番の「学び」につながることであって、私がここに記載した「大袈裟すぎる過大評価」は  私なりの学びの答えであるため、ストーリーを読んでどう捉えるかは人によって全く違っていいのだ。

 

あくまでもこのブログは 私の意見であって 私の広めたいアイナナに対する考えに過ぎぬ。

 

ただ言えることはストーリーを読めば自分にとってのアイドル像が 少し変わるということだろう。

そして、その思想こそが、アイドルを支える元になり、自分にとっても夢を見れる時間が長くという利になる。

我はアイドルを想うことが「一周回って自分のためになる」それでいいと思っている。

 



そしてもう1つ!!
ストーリー以外にもアピールポイント!!!

 

 

アイナナへ楽曲提供している人の中には
ジャニーズの曲も作っている人がいる。

 



わかる範囲で調べてみました。

 

【shinnaosukeさん】
(アイナナの中ではFly away!やLeopard Eyesの作曲、編曲を担当)
嵐「きっと大丈夫」
    「 love situation 」

【野井洋児さん】
(アイナナの中ではピタゴラス☆ファイターの作曲編曲を担当)

NEWS 「Forever」


【木下智哉さん】
(アイナナの中ではSECRET NIGHTの作曲、編曲担当)

V6      「愛をコメテ」
NEWS「ガンガンガンバッテ」

           「ムラリスト」
KinKi Kids「loving」


渡辺未来さん】
(アイナナの中ではMEMORiES MELODiES、GOOD NIGHT AWESOMEの作曲編曲を担当。)

V6 「SHOW ME」
     「Error」
     「Through The Blue」
     「CHANGE THE WORLD」
     「NO DAMAGE」
     「Hello」
TOKIO 「ジャンクフードの逆襲 」
SMAP 「Smac 」
山下智久抱いてセニョリータ


などなど。
まだあるかもしれないけれど 簡単に調べた範囲ではこんな感じ。


実際にアイドルの曲を作ってる人が 携わっているからこそ楽曲にも「アイドルみ」がしっかりありクオリティが高く馴染みやすいという利点がある。

 

あとは、起用声優に至っても
もともと音楽活動をしていた人だったり、
今現在CDデビューを果たしている人たちも多い。

 

声優陣はとにかく豪華なので 調べれば 興味も湧くだろう。

 


そのくらい公式が全力を注いで できることを尽くした ゲームが「アイドリッシュセブン」。

 

 


おそらく3部まで読めば きっと 私の言いたいことも伝わる。
ジャニヲタがなぜアイナナを読んだ方がいいと思うのか、私の意見が理解してもらえるはずだ。

 

もし実感できないようなら向いてない。
やめてもいい。

 

私と価値観が異なる人が多くいるのは当然のこと。

 

ジャニヲタだからと言って

アイナナのストーリーに対して 私と同じ受け取り方をするとも限らなければ

感情の膨らませ方も 人それぞれ様々である。

それゆえ、無理にでもやれとは言わない。

 

私は深読みし妄想を膨らませる派の人間だからこそ 三次元アイドルとも重ねやすいだけだ。

もし そういう方がいれば是非ともアイナナをお勧めするという話をしたかったのだが 自担の魅力を話したらずいぶん語ってしまった。

すまん。

 

 

もし興味が出た人がいれば 是非とも 手を伸ばしてくださいまし。