3部 7〜8章 考察 感想

 

更新されて 一言で感情を表すとすると

しんどい!!

ぎゃー!内容が濃すぎる!!

 

っていうことで、キャラクター1人ずつ感想を述べて行こう!(記述量に大差あり)

 

 

 

IDOLiSH7ー 

 

1.和泉一織

旅館での一織くんは とてつもなく ただただ天使。

お化けに足踏まれて叫ぶとことか まさに天使。

あとは、あんなに歳上がいっぱいいる中で 最年少が仕切るっていう。

和泉一織、流石。

 

ただ、全体の印象としては 怯えてるというか、自分に自信をなくしているような気がしてならない。

陸のカルボナーラの場面で、あそこで陸があんなにマイナスな発言したのに 「IDOLiSH7に何があっても私がなんとかしてみせます!」「IDOLiSH7は終わらせませんから!」ってキッパリ言わないのが違和感。

24時間企画のやつもTRIGGERが降りてくれれば、とか。今まではもっと「IDOLiSH7が一番輝いています!」みたいな自信に満ち溢れていた感じだったのに。

なにが彼をそうさせたのか。

あと、急に終わりが来るって言った陸に対して 怯えているように見えた。

自分にとって一番怖いものが現れて それに威嚇してるような、そんな印象。

終わりなんて来るわけない、そんなのは嫌だ。って強がっているような雰囲気がやっぱり「高校生」であって「無知」なんだなと。

どれだけ大人びて見えても 大人のふりをした 高校生なんだなと感じる。いい意味で駄々をこねる子供みたいで 人間味があった。

ただ、陸はいろんなことを経験しているから 「終わり」が来ることもきっとわかっていて、一織とこれから対立が激しくなるだろうなって思う。

着々と九条さんの影を歩んでると思ったけど一織はまだ高校生であって 感情も豊かだからこそ「悪魔」になりきれないような気がする。

でも高校生だからこそ若さゆえ「なんでも出来る!」と自負しすぎている部分があるのが少し怖い。

 

 

 

 

 

2.二階堂 大和

いやぁー!お兄さん。ずいぶん柔らかくなりましたな!!

っていう感じでございます。

ナギに対して あんなにやんわりと素直に声をかけたり、自分の話をしたり。

今まで避けてきてたことを 何気なくできるようになっていて 幼さがだいぶなくなった印象。

大和の中で止まっていた時間がやっと動き出したように思う。

とりあえず八乙女楽に、あんなつらつらと話していたのは 本当に 成長した!

大和が心の内をみんなに話した時に IDOLiSH7だけじゃなくて、TRIGGERやRe:valeがいたっていうのも大きいのだと思う。

 

 

 

 

3.和泉 三月

相変わらず 「いいお兄さん」ってイメージが消えないね。ブレないこの男。ほんとに男前。

だけど、買出し係で方向音痴を炸裂させて大和と千を巻き込むのは意外。

ダンスとか歌とか 下手な設定ではあるけど、全体的に見ると「皆んなを引っ張ってくような子」っていうイメージがあるから あんな場面で弱みが出てくるとは…!

あとは、一織が全然皆んなをまとめられない時(皆んなが旅行ではしゃぎ始めちゃうシーン)三月はちゃんと一織の言葉聞いてる感あって なんか嬉しかった。

旅館で 三月はどのグループでも平等に可愛がられてるんだなぁってほんわかした。

 

 

 

 

4.四葉

環くんは 順調に大人の階段を上ってるね。

一部の時なんて 言い方が悪いけど「自分勝手の塊」っていうイメージで 見てるだけでヒヤヒヤだったのに、三部になったら 周りの期待に応えようと頑張ってて それがもう泣けるよ。

元々感情が豊かな子だと思ってはいたけど 三部に入って 自分の「感情」や「経験」をもとに「周りの感情」を気にして 先を見据えて行動できるようになった。

言葉足らずな時もあるけど 心の中では 誰よりも 周りのことを考えてるのかもしれないね。

いつも そーちゃんと一緒に仕事をしてるっていうのも環に大きな影響を与えたのかもしれない。

幼い部分もあるけど ふとした時に見せる大人っぽい感情が きっとこれから7人を引っ張ってく1人になるんだろうな。

環は誰かが悩んでる時に 一緒に寄り添える人だと思う。

 

 

 

5.逢坂 壮五

そーちゃんは、最初から最後まで なんだか逢坂壮五だった。

でも、なんだか 抱えてるものが 少しずつ少しずつ軽くなってる感じがして 見届けてあげたくなる。

IDOLiSH7だけじゃなくて、TRIGGERやRe:valeと関わるようになって 視野が広がって 「自分がやらなきゃ」っていう とらわれていたような考えからも少しずつ脱出できて「皆んながいるから」っていう思考に傾きつつある気がする。

逢坂壮五は やっと誰かに心の内を話すことを学べるようになったっていうのに安心するし、感情も少しずつ豊かになっている。

環くんへの過保護感も素晴らしい。

あとは、やっぱり 曲作りについてだよね。

千さんに いろんな言葉をかけられて背中を押されて、逢坂壮五としての新しい才能が開花しようとしている。

せっかくなら、MEZZOの曲を作って 2人で歌ってほしいなぁ〜。

環くんから

「オレ、そーちゃんの曲 すげー好き」

って言われて

「本当かい…?環くんにそう言ってもらえると嬉しいよ」って頬を赤らめる逢坂壮吾を見たい(←単なる妄想)

それと、MEZZOはやっぱり、Re:valeに繋がってるというか、後を追いかけてるように感じる。

万理さんがマネージャーになったこともずいぶん大きな運命なんじゃないかなと思う。

 

 

6.六弥 ナギ

ナギ〜!どうしたの〜!

神様この子に幸せをあげてください…!!っていう感情を抱きました…。

春樹は亡くなってるのかどうなのか。

今後 もし九条が「亡くなった」と天にはっきり言ったとしても、それが本当かどうかも定かではない。

なにか裏があるかもしれないし ゼロのように九条の前から忽然と姿を消したのかもしれない。

 春樹が姿を消した理由が ゼロと同じならば それもそれで 後で全てが繋がり謎が解ける。

もう一つ見逃せない印象的シーンが、

「六弥ナギ」の「六」が 大文字にすると「陸」になるってことだよね。

それを踏まえてナギの言いたいことを考えると、「七瀬陸」という名前の中に 「七」と「六」が存在しているから自分がいなくても

IDOLiSH【7】として活動していけるじゃないか。っていうこと。

ナギの誕生日カードのラビチャでも なんだか モヤモヤした何かが感じられたし

ナギは三部の後半で キーマンになることは明らかである。

ピタゴラの2人よ、ナギを救ってあげてくれ…!

 

 

 

 

7.七瀬陸

はい、きました。七瀬陸。

今回も 天然が爆発しすぎている。

パスタと間違えて素麺を茹でたり、十二支だのトランプだのマグネシウムだの問題発言連発。

大先輩の千に数々の問題発言連発したあと女王様と言えるやつはきっと七瀬陸だけである。

 

そして、一織でも触れた場面だけれど、カルボナーラの場面で やっぱり 陸は世間知らずではあるけど いろんなこと経験している人であるから 「いつもは明るく元気」っていう印象がありつつも 「ネガティブ思考」にも走りやすい人なんだなっていつも思う。

自分自身の経験上で「できなかったこと」や 「諦めなければならないこと」がある、ということをしっかりと受け止めて理解している。

 

それと、霊とさらりと話をしちゃうあたり 普通に怖かった。

入院生活中に霊と友達になってたってことも考えられるし、そうなると やっぱり一番 死に近く 危うい人物なんだなということがよくわかる。

 陸が見えないものが見えるってことを わざわざ公式がちょくちょくぶっ込んでくるあたり これから病状が悪化する未来や 活動が危うくなる未来も あるのではと思う。

それこそ陸が言ってた 急に終わりが来る、っていうのにも 繋がって来るんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

ーTRIGGERー

 

8.八乙女楽

んー、なんだろうか。

八乙女楽って本当 最初の頃と比べると キャラ変わりすぎてるよね?

私的には 八乙女楽=クール なイメージだったのに 最近では 結構はっちゃける系の人間になっている!(←いい意味で)

ズバズバ色々いう人ではあるけど 案外ノリがいいから誰とでも仲良くできる人の類に入るのかなと思う。

二階堂大和とも グイグイ仲良くなってて あの2人を見てると微笑ましい。二階堂大和をお願いしますって言いたいのと、

これからTRIGGERがピンチに陥ると思うから その時に 八乙女楽の話しを聞く係が二階堂大和になってほしい。

 

あと、笑いがこらえきれなかったのが

イントロを天に聴かせるシーン。

すごい低いイケボで あれを歌われるとは思わなかった。

八乙女楽がこれからも 迷わずに真っ直ぐ進むっていうイメージがあるから 天や龍が頑張ろうと思える源にもなるんじゃないかなと思う。

 

 

 

9.九条 天

この子もツッコミどころ満載。

まずは、撮影だからっていう理由で双子の片割れと仲良くできて 嬉しいのか それとも複雑なのか、天にぃはどう思ってるのだろうか。

心の底では嬉しいだろうけど 陸をあんなにも避けたい理由があるのだから 複雑なんだろうね。

陸が言ってた

『今は同じ場所で笑っているけれど、

今日みたいな日は、2度と来ないかもしれない』

の、「同じ場所で笑っている」っていうのが  幼い頃 2人で『当たり前』に思い描いていた未来だったんだろうね。

天が幼い頃に思い描いていた未来は陸の思う未来と同じなんだろうな、って思ったらなんだか泣ける。

 

それと、霊に対してキッパリと「住む世界が違う」って言ったことに関して。

陸はこの言葉を 今の3つのグループや 天と陸の関係性に結びつけていたけれど

天は「霊」だからこそ この言葉を放ったんだろうって思う。

幼い頃から近くにいた天は 陸が霊を見れるのも当然のごとく知っていた上に、陸が死の淵を彷徨っていたのをそばで見ていた人物。

それを踏まえれば 霊に対して 「陸を連れてかないで」「陸はまだ生きてるんだから死んだ人と馴れ合わないで」っていうような 恐怖心や危機感があったんだと思う。

七瀬陸と九条天は これから どんな話に進もうとも 双子として 「過去と現在と未来」っていう関係性で必ずキーマンになるだろうね。

(あと、どうしても言いたいこと。だるまさんころんだ 可愛かったよ…!!)

 

 

 

 

 

10.十 龍之介

十さんは 安定の位置だね。

お兄さんっていう感覚にも陥るし なんとなく七瀬陸に似た「天然」っていう部分からは 幼くも感じさせる。

誰からも愛される理由っていうのが よくわかる。これにプラスして 凄まじい包容力があるんだから 恐ろしいよね。

今回は特に 何か問題を起こしたわけでもなく、キーマンになってたわけでもないと思うけども、TRIGGERって 天と楽がすごくハキハキしてて目立ってる印象あるけど やっぱり 一番年上は 十 龍之介なんだな、って思った。

ほんとに包容力は今までできたメンバーの中でナンバーワンだろうね。

 

 

 

 

ーRe:vale

 

100.春原百瀬

やっと本名出ました!明るくて 可愛い名前!

「春原」っていう苗字からしても Re:valeに新しい風を吹き込んだ子なんだなってわかる!

クールなイメージだった旧Re:valeに

「春原百瀬」が入ったからこそ 千も万も前を向かされて鮮やかな色が付き始めたんだなって思った。

この子はほんとに運命や奇跡が合わさって 出来た子なんだろうな。

万と千を繋いだのも Re:valeを繋いだのも 全てモモなんじゃ無いかと思っちゃうような内容だった。

「未完成な僕ら」も曲自体は「万理と千斗」の曲だったんだろうけど

百から手紙をもらって そこで初めて「未完成な僕ら」が「曲」として色付き始めた印象を受けた。百と千と万が出会う前の「未完成な僕ら」はモノトーンなイメージだけど 出会ってからは 曇り空が 綺麗な青空に変わったような、そんな感じ。

千と百が これから「未完成な僕ら」を2人で歌うことによって 初めて曲が完成するような気がする。

モモの純粋さや危うさ、ひたむきさを見ると了さんを変えるのもモモなんじゃ無いかと 可能性を感じる。

とりあえず、毎度毎度 いいことを言う 本当にいい子。運命は必ずモモの味方をする。

 

 

 

 

1000.折笠 千斗

千は本当に 「百」と「万」のおかげで 人間らしくなったんだね。

曲を作って歌えるなら他はどうでもいい!っていうような考えをしてた千が三部では 自分の意思で相方のために 金属バッド持って 夜中にずっと外で待機してたんだよ。

もう感激しちゃう。

 

 ユキが「未完成な僕ら」をモモと歌いたいって言ったのは ほんっっとに大きなことだなって思った。

もちろん自分のためでもあるとは思うけど

「モモのため」っていうのも大きいと思うんだよ。そうやって 自分以外の誰かのために前に進もうと してるのにジーンとした。

 

「終わりかけるたび、お前が歌わせようとする ありがとう…神様」っていう千の台詞も泣けるよね。本当に百も万理も千の相方になるために生まれてきたんだろうって運命を感じる。

「未完成な僕ら」が百のために作った曲っていうのについて。

「今ここに立ってられるのは君の存在があるから」っていう歌詞はすごく深いと思うのね。

万と歌った頃の「未完成な僕ら」について その歌詞が示す「君の存在」は「万」だったんだろうけど、

これから 百と千が 未完成な僕らを初めて歌ったときに

「君の存在」っていうのは「万」じゃなくて「百」になる、もしくは「万と百」になるんじゃないかと思うと 「未完成」な曲だからこそ 「意味が変わる」んじゃないかなと。
それに、百が初めて「未完成な僕ら」を聴いたときに「オレのことを知ってるような気がした」って思ったのも ものすごく深くて

 遠く昔から 出会う運命だったんだろうと思えてRe:valeというグループが濃くて濃くて しかたがない。

 

 

 

 

10000.大神 万理

万理さんは 昔っから万理さんだったんだなと。

一度 夢を諦めたと 自分で思ったはずなのに、社長の言葉で 夢が終わってないことに気づいた。その時の「夢が終わってない」って感じたシーンがRe:valeの再結成の時だったってのが もう泣けたよね。

モモちゃんを恨んだりもせず 「応援し続けていた」っていう事実がなにより嬉しい。

千に対して何があってもあいつは 音楽をやめないって思ってたみたいだけど

実際 千は万理さんが思っている以上に 万理さんのことが大好きで大好きで 本当に心の支えだったんだろうし 頼りっぱなしだったんだろう。

だからこそ、万理さんがいなくなって 絶望に浸ることになった。

その時にモモちゃんが現れなかったら 千はいま音楽をやってるかわからないのも事実。

そう考えると偶然や奇跡とはいえ

「千は音楽を続ける」という根拠のない意見が恐ろしく怖い。

やっぱり、春原百瀬は昔から Re:valeになることが運命として 定められていたみたい。

万理にとっても千にとっても モモちゃんは本当に Re:valeを繋げてくれた人なんだなぁ(泣)

百ちゃんからの手紙で 満足しちゃった万理さんが 裏方の仕事に興味を持ち初めて それは良かったことなのか悪かったことなのか。

万理はそれを「すれ違い」として言っているけども 事故が起きない未来があったとして「すれ違い」を起こしたまま突っ走っていたら結果はどうなってたのか、

万理は 千が 業界に入れればいいと思っていて、業界に入れれば 自分は裏方に入って千をサポートすればいいとでも考えていたのだろう。

でも それって それこそ 「Re:valeの解散」も考えられる 最悪のパターンだよね。

万理と千ってどっちかというと 千の方が「Re:vale」や「相方」に対する執着は大きかったんじゃないかな。

ずっとずっと「冷たい人間」だとか「変わり者」だとか、っていう扱いを受けてた 千だからこそ、「万理」という新しい存在と出会えて 「自分のために」何かをしてくれる人がいるということを学んだ。

だから「Re:vale」も「万理」のことも自分にとっては「特別」以外の何でもないものだった。それゆえ 手離すことができなかった。

モモちゃんのお願い事を聞くときも

万理さんとの時間は超えない、だとか

Re:valeを終わらせないでください。っていう言葉に 深く反応していた。

千は 「仕方なく」というより「百の言葉がちゃんと心に刺さったから」「自分と同じ意思の者がいたから」だからこそ 春原百瀬を相方に受け入れたんだろう。

万理は超能力者でもないし、そんな未来が 見えるわけなかったのに  千は音楽を続ける ってことを断言してた。

それは紛れもなく「モモからの手紙」も関わってるだろうね。

あれを受け取ったとき 万理も千も大きく心を揺るがされた。

そして万理はその時 千が音楽に対する思いがより一層大きくなった っていうのも隣で感じていたんだろう。

千を音楽の道に戻したのが 百っていうのが 意外だって万理は言っていたけれど

よくよく考えれば「春原百瀬」が出てきた時でで 全て 仕組まれていたくらい 当たり前な運命だったのかもしれないね。

そして、「IDOLiSH7」の事務員になって

「自分の夢を、あの子たちが叶えてくれたようで、嬉しいです」って語ってるのがとても嬉しい。

Re:valeになった自分の 「始まり」と「終わり」を語った後に 自分のやったことは間違ってなかった。と語る姿も かっこよくて仕方ない。

ほんっっとに万理さんは内面までイケメンなんだなぁ。

あとは、IDOLiSH7のメンバーと確実に距離が縮まりつつある姿も みてて面白い。

「先輩」というより「いいお兄さん」っていうイメージがある。

それに 未だ千にあれこれ言える人も少ないだろうから 千に喝を入れる姿も 見てて微笑ましい。千が唯一 本気で頼れる相手が 「万理」であってほしい。

 

 

 

 

 

とりあえず 三部の7〜8章は Re:valeがしんどすぎるのと、わちゃわちゃ感がよすぎる。

TRIGGERが今後どうかなっちゃうんだろうけど 八乙女社長の出方や九条さんの出方も見ものだよね。

ZOOLも個人で見てみると悪い子はいないと思うし了さんの「コマ」っていう扱いな気がしてモヤモヤする。

ZOOLとIDOLiSH7との距離は高校生組と七瀬陸の鈍感さで多少は縮まるだろう。

でも、TRIGGERを引きずり下ろしたのがZOOLで、ZOOLを動かしてるのが了さんってなると

今 出てるメンバー全員がなにかしら 揺らぐだろうし、一人一人の行動も見もの。

早く更新されないかなぁー。

来月まで待てない!

来月は 双子の誕生日もあるし わくわく♡

 

⚠︎ここに記述したのは あくまで「感想」です。こうなったらいいな。という妄想も含まれております。